軽トラック

ハイゼットジャンボのワイパーゴムっていつ交換?交換時期から方法まで解説!

こんにちは

軽トラ専用荷台ボックス「トラボ」の製造販売をしている山陽レジン工業の広報です^ ^

今回の内容はハイゼットジャンボの「ワイパーゴム交換」についての内容です!!!



突然ですが、ハイゼットジャンボにお乗りの方!次回のエンジンオイル交換はいつ行うか明確にお答えできますか?


エンジンオイル交換を行った殆どの会社では、エンジンオイル交換を忘れないように、次回までのエンジンオイル交換時期か走行距離が記載されたシールを貼り、お客様でも管理しやすいようにしてくれています。


しかし、そのシールが剥がれていたらエンジンオイル交換時期はお分かりでしょうか?


殆どの方は「わからない」とお答えになると思います。


そんな時に、ご自身で簡単にエンジンオイルの量と汚れ具合を確認することができる方法があるんです^^



今回は、ハイゼットジャンボのエンジンオイルの量と汚れ具合を確認する方法とエンジンオイルの一般的な交換時期について実車を使用して分かりやすくお話をしていきます^^


それではスタート^0^

目次


・ハイゼットジャンボのワイパーゴムはどのくらいで劣化するの?


ハイゼットジャンボのワイパーゴムを交換しなかったらどうなるの?


ハイゼットジャンボのワイパーゴムの選び方は?


・ハイゼットジャンボの交換方法は?

ハイゼットジャンボのワイパーゴムはどのくらいで劣化するの?


ハイゼットジャンボのワイパーゴムはどのくらいの期間で劣化するのか?という質問に対してですが、実は「半年」や「1年」という明確な答えはありません(^_^;)


その理由として、ワイパーを頻繁に使用する地域(雨や雪の多い地域)では、ワイパーゴムの摩耗が早くなります。また、ハイゼットジャンボの保管方法でも劣化するスピードは異なります。


例えば、ハイゼットジャンボの保管が屋外に駐車する場合は、紫外線の影響や直射日光の熱、風雨にさらされるため、ワイパーゴムの劣化が早まります。


逆にハイゼットジャンボの保管がガレージの場合は上記のような紫外線の影響などは受けにくくなりますのでワイパーゴムの劣化が遅くなります^^


このように、ワイパーゴムの劣化期間は一定ではありません!


しかし、一般的なワイパーゴムの劣化期間としては、

通常のワイパーゴムであれば、6ヶ月から1年程度で交換が推奨されますし、

シリコンゴム製ワイパーであれば、通常のゴムよりも耐久性が高く、1年から2年程度持つことが一般的です。

ハイゼットジャンボのワイパーゴムを交換しなかったらどうなるの?


では、ワイパーゴムを交換することなくハイゼットジャンボを乗り続けていたらどうなるのか?をご紹介します!

先ず、劣化の初期症状である「拭き取り性能の低下」になります。


雨が降った際にワイパーを使用しても、水滴が残ったり、線が入ったり、スムーズに雨を拭き取れないなどの症状になります。

このような状態がワイパーゴムの劣化初期症状です!



それでもワイパーゴムを交換することなく放置すると、ゴムが硬化し、ひび割れに繋がり「異音の発生」になります。

ご経験された方も多くおられるともいますが、ワイパーを使用すると「キーキー」や「ゴツゴツ」といった異音が発生し、当然雨水も綺麗に拭き取ることが出来ません(^^;;



上記の症状が現れた状態でハイゼットジャンボを運転するのは危険なので、できるだけ早くワイパーゴムを交換しましょう!


ではハイゼットジャンボのワイパーゴムはどのようなワイパーゴムを選べば良いのか簡単に紹介します!

ハイゼットジャンボのワイパーゴムの選び方は?


ワイパーゴムを選ぶ際にも注意が必要です。

今回は弊社のハイゼットジャンボのワイパーゴム交換を行いますので、

ハイゼットジャンボのワイパーゴムの長さは400mm
(運転席・助手席共に同じ長さです)

ハイゼットジャンボのワイパーゴムの幅は6mm

また、ワイパーゴムにストッパーの溝があるタイプを選ばなければワイパーゴムが抜けてしまうので注意が必要です。


さらに、各メーカーから一般的なワイパーゴムとチョット高価な撥水機能がワイパーゴム付いているワイパーゴムもあるのでご予算とご希望に応じてお選びください^^


では、ワイパーゴムも購入できたところで、いよいよ交換方法をご紹介していきたいと思います!

ハイゼットジャンボのワイパーゴム交換方法!


STEP1

ワイパーアームを起こす

先ずは、ワイパーゴムが付いている金属のワイパーアームを手前に引き起こします。一度に運転席と助手席を起こすと効率は良いのですが、慣れていないとどちらかのワイパーゴム交換を行っている最中に当たり、ワイパーアームが勢いよく倒れてしまいます。


その為、どちらか1つのワイパーゴム交換が完了してからもう一つのワイパーアームを起こすことをお勧めします!

STEP2

ワイパーゴムを取る

ワイパーブレードを回転させ片手でワイパーブレードの金属部分(アーム)をしっかりと持ちワイパーゴムを引き抜きます。

引き抜く方向は、ワイパーゴムのストッパーが付いている方向へと引き抜きます。


ストッパーが付いているので多少硬いですがしっかりとワイパーブレードの金属部分(アーム)を抑えながら引っ張ると抜けます。

STEP3

ワイパーゴムを取り付ける

ワイパーゴムを袋から取り出し、抜いた方向からワイパーゴムを差し込んでいきます。

最後にワイパーゴムのストッパーが入る部分にストッパーがしっかり入ったのを確認して完了です!


このSTEP1〜STEP3をもう一つのワイパーゴムも繰り返せば作業完了です^^



いかがだったでしょうか?


ワイパーゴムの交換は専門的な知識はそこまで必要ありませんが、安全運転を行うのには重要な役目を担っています!


こちらの記事をご参考にしていただき、快適な軽トラライフをお送りください^0^

最後に!軽トラの荷物をしっかり守るボックスの紹介!


軽トラックの荷台の荷物をしっかりと守ってくれるボックスとは「トラボ」です^0^



トラボ???

とご存知ない方もおられると思いますので簡単にトラボを紹介します!


トラボとは軽トラックの荷台にカンタンに着脱できる軽トラ専用荷台ボックスです。
大切な荷物を雨・風・雪・ホコリ・直射日光などから守り、カギ付きなので盗難防止にも最適です。全メーカーの軽トラックに簡単に搭載できます。

また、パネルバンのように軽トラに工具を使用して固定していませんので違法車両の心配もありません^0^


《トラボが選ばれる5つの理由》

1. 雨で荷物が濡れない!

トラボのボディはFRPなので錆びることなく長期間、荷物を守ってくれます!


2. 荷台いっぱいの設計で荷物がたくさん載せれる


軽トラの荷台ギリギリに設計されていますので沢山の荷物や工具などを載せることが可能です。


3. ロック機能で盗難を防ぐ!

トラボのハッチは盗難防止二段階ロック機能付きでしっかりと荷物を守ります


4. カラーリングでおしゃれに

岡山県津山市軽トラにトラボ搭載画像2


トラボはお好みに合わせた特注色カラーでカラーリングすることができます♫
軽トラと同色にするもよし、違う色にするもよし!人とは違ったカスタムをお楽しみください!


5. 載せるだけで改造が必要ない!


トラボは軽トラの荷台に載せるだけで搭載完了です!穴あけを行ったり、工具を使用することもありませんのでとても楽です!

また、必要な時には降ろすだけで元の軽トラになりますので使い勝手もとても良い軽トラ荷台ボックスです^^


色々な軽トラに載せているオシャレな画像もありますので是非ご覧ください😁

下記の画像をクリックするとトラボ搭載画像集に移動できます^^

トラボ搭載画像


 

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