トラボは軽トラックの荷台にかんたん着脱!軽トラ専用荷台ボックス。

購入者FAQ03

Q3 ハッチが下がってくるようになりました

ガススプリングの寿命年数は、使用頻度によって異なります。

「ハッチ開閉の回数※」が多ければ多いほど、寿命年数は短くなります。

ガススプリングのメーカーであるKYB(カヤバ)さんから、次のように回答をもらっています。

「ハッチ開閉36000回でガス反力は10%程度低下する可能性がある。」

【一般の方の場合】
一日のハッチ開ける回数を毎日4回の想定
36,000回使用しようと思うと約24年程かかります。

【牛乳配達などの場合】
一日のハッチ開ける回数を毎日200回の想定
36,000回使用しようと思うと約半年となります。

このことから使用頻度の多い方は1カ月に1度のハッチ点検をお願いいたします。

【点検方法】
傾斜のない所でハッチを全開(一番上まで開く)にしてハッチが下がる ⇒ ガススプリング交換の目安です。

 

注意事項
交換時期を過ぎ、ハッチを手で押し上げながら使用すると、本体の金具に負担がかかり、破損する可能性が有ります。
破損すると、トラボを丸ごと送って頂いての修理となり、費用が高額となりますのでご注意下さい。

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