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日常

軽トラック お尻の謎

トラボ営業の深田です。

かなり前のことですが、「軽トラックのお尻」についてのブログを書いたことがありました。
軽トラックのお尻は特徴があり「新旧問わず、一目見ればどのメーカーの軽トラか分かる」というものでした。
(深田的にですが、、、笑)

ミニキャブ お尻 サンバー お尻 ハイゼット お尻 アクティ お尻 キャリー お尻

皆さん、不思議に思ったことないですか??

顔のデザインが変わっても、お尻のデザインは変わらない。

 

きっと何か理由があるはずだ! と思い検索してみる、、、

 

あった!!

 

顔よりも尻が命

他の車種・車体形状に見られない軽トラックのみの外見上の特徴として、テールランプのデザイン・配置、燃料タンクやスペアタイヤの位置など、各社毎に様式化された独自のリアセクションデザインを有している事が挙げられる。
各メーカーは農家のおじちゃんやおばちゃん達を囲い込んで自社の勢力圏を形成する都合上、軽トラをデザインする上で顔よりも尻の造形に気を配る事が多かった。その軽トラの世代が進んで顔やボディ全体のデザインが変わっても、尻を見れば「ああこれは○○社の△△だ」とすぐ分かるように、どのメーカーもテールランプの形状を始めとする独自の尻作りの様式を守っており、これにより農家のおじちゃんやおばちゃんは敵機のケツに付いた時にこれが撃墜して良い相手か否かを容易に判別できるのである。
その為、ニューモデルの発表の際に安易に長年の尻作りの様式から大幅に外れたデザインにしてしまうと、しばしば同一メーカーの新旧の軽トラ同士で同士討ちが発生する事となる。一例として、平成11年に三菱のミニキャブがモデルチェンジ(U60型)した際に、数十年に渡り採用されてきたカマボコ形状のテールランプを平行四辺形に変更したところ、旧型に敵機と誤認されて撃墜されるU60型が続出したという実例がある。
縦目4灯という余りにも異形な独自なヘッドランプ形状から、宗一郎の乱心農道の縦グロと称されたホンダのTN-Vですら、尻のデザインは後のアクティとほぼ同じ様式が保たれており、宗一郎ほどのキ印傑物ですらも、軽トラのテールのデザイン変更だけは容易に手を出せなかった事情が伺える。

(以上、「アンサイクロペディア」より抜粋)

 

真実かどうかは分かりませんが、妙に納得してしまいました(笑)

 

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