トラボは軽トラックの荷台にかんたん着脱!軽トラ専用荷台ボックス。

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軽トラ荷台ボックス・トラボの表面は最高グレードのゲルコートを使用!

こんにちは。

軽トラ荷台ボックスならトラボ!を製造・販売している山陽レジン工業です。

 

トラボは軽トラの荷台に載せて使用していただく製品なので基本的には屋外で使用されます。

必然的に、雨・風・雪・直射日光など様々な気象条件にさらされるので、その状況下でも高品質な色やツヤを長く保てるようにトラボにはゲルコート仕上げをしております!

ゲルコート仕上げとは?

ご存知の方は少ないのではないでしょうか?

少し説明させていただくと、

FRPは、型にガラス繊維(マット状)を樹脂で塗り固めて成形することを基本とするのですが、

脱型(型から抜く)した製品の表面に  ガラス繊維のザラザラした感触ができてしまいます。

ガラス繊維のザラザラ画像です(クリックで拡大)

積層面

このガラス繊維のザラザラを防ぐために、あらかじめトラボ本体型にゲルコートを吹き付けその上にガラスマットを敷き、樹脂を塗ります。

ゲルコート液体時、吹付け後(クリックで拡大)

ゲルコートゲルコート塗布

そうすることにより、脱型した成形品の表面は  ゲルコート層で覆われ、ガラス繊維のザラザラ感はなくなります!

ゲルコート後 完成商品(クリックで拡大)

トラボ本体脱型品

ゲルコート仕上げのメリットは他にもあります。

■軽いキズなどから強化材のガラス繊維を傷めないように保護する。
■水や薬液などを浸み込ませないため、製品(トラボ)の耐水・耐薬品性が向上させる。
■あとで塗装する場合、下地処理がしやすくなる。などなど

 

トラボに使用している超耐候性ゲルコートは、現有するゲルコートの中で最も耐候性の高い

最高グレードのゲルコート なのです!!

耐候性の弱いものだと、比較的早期に紫外線による「変色」が進行し、光沢がなくなってくるのですが、

超耐候性ゲルコートは長期間、色・ツヤを保持できます。

とはいっても、、、

脱型時、成形品にキズが入ることもありますし、成形を繰り返すと生じる「型の曇り」が成形品に転写されることもあります。

そこで登場するのが「バフ研磨」担当者。

状態に応じて「パッドの種類」や「研磨剤の種類」を巧みに変え、ライトチェックしながら、弊社における最高基準の鏡面 に仕上げていくのです。

バフ研磨中クリックで拡大)

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このように表面の仕上げ1つにもこれだけ多くのこだわりがあります!お客様にご満足いただけるよう品質第一を基本とし日々、製造しております!

 

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FireShot Capture 256 - ブログ I トラボ 軽トラ専用荷台ボックス - https___www.trubo.jp_blog.html

 

 

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