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ガススプリング取付けボルトの変更

こんにちは。

軽トラ専用荷台ボックス「トラボ」の製造販売をしている山陽レジン工業の守屋です。

 

今回のブログは、トラボの変更箇所についてのお知らせです!

ガススプリングを取付けているボルトを変更し、

お客様でも簡単にガススプリングを交換できるようにしました

 

今までガススプリングを固定していたのは、下の画像のように頭がプラスのネジでした。

※画像は全てクリックで拡大できます

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UNADJUSTEDNONRAW_thumb_635 UNADJUSTEDNONRAW_thumb_639

このネジはプラスドライバー(No.3)を使用するため力がかけにくく、強く締まっていると緩められないことがありました。また、プラスドライバーのNo.3は一般家庭にはあまりない大きなサイズです。

一般家庭などでご購入されているプラスドライバーのサイズはほとんどがNo.2で、ガススプリングのボルトより小さいものになります。小さいドライバーで無理やりボルトを緩めようとするとドライバーとネジの大きさが合わず、ボルト側のプラスが潰れてしまい緩めることができなくなってしまいます。

 

このようなことにならないようにプラスボルトをフランジ付き六角ボルト(13mm)に変更しました。

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UNADJUSTEDNONRAW_thumb_628 UNADJUSTEDNONRAW_thumb_63a

六角ボルトであれば、ボルトを緩める工具のメガネレンチやスパナレンチをお持ちのことも多く、強く締まっていても回転方向に力がかけられるため緩めやすくなりました。

 

今回の変更で、ボルトを緩めたり締めたりする力が少なくなり、多くのお客様にガススプリングの交換が可能なることが予想されます。

 

交換に必要な工具:
メガネレンチ」もしくは「スパナレンチ」の13mm×2本

 

※ガススプリングの交換につきましては、最善の注意をしていただき
 交換をお願いいたします。

※ボルトを外されて戻す際にワッシャーなどの部品は必ず元の順番で
 取付けをお願いいたします。順番を間違えると不具合が出ます。

 

 

 

 

「ガススプリングの交換方法」はこちらをクリック!!

 

 

 

 

 

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