トラボは軽トラックの荷台にかんたん着脱!軽トラ専用荷台ボックス。

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もうすぐホンダのアクティ・トラックが生産終了!軽トラックから撤退する理由とは?

こんにちは。

軽トラ専用荷台ボックス「トラボ」の製造販売をしている山陽レジン工業の広報です。

 

昨年、ホンダが軽トラック「アクティ・トラック」の生産を終了するという発表をしました・・・

軽トラック荷台専用ボックスの「トラボ」を製造している弊社にはとても寂しい情報です。

今回はアクティ・トラックはどんなクルマなのか? どれくらい売れていたのか? 後継車種の予定もなく軽トラックから撤退する理由を調べました。

 

アクティ・トラックってどんな車なの?

現在販売されているアクティ・トラックは2009年に発売されたもので、4代目となるモデルです。アクティ・トラックの元となっているのがホンダ初の4輪自動車である「T360」です。

T360と言えば働くクルマである軽トラックにもかかわらず、日本で初めてDOHCエンジンを搭載した量販車であり、あの幻のスポーツカー、S360と共用する前提で開発されたエンジンを搭載していたホンダの4輪の祖とも言えるモデルでした!

ちょっとマニアックな話になっていまいすみません!

 

そんなホンダの自動車の原点とも言える軽トラックが販売終了というのだから、ホンダのファンからしてみれば「驚き」の一言ではないでしょうか?

また、アクティにはトラック以外にもワンボックスのアクティ・バンも販売していましたが、こちらは2018年7月に登場したN-VANに変更となり、先にラインナップから姿を消しています

アクティ・トラックはなぜ、販売中止という運命になってしまったのだろうか?

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かっこいいのに・・・!!

 

 アクティ・トラックの販売台数は?

ホンダによると、アクティ・トラックを生産終了とした理由として「新たに設けられる排出ガス規制をクリアしたり、順次装着が義務化される衝突被害軽減ブレーキに対応したりするために開発費用をかけても収益性が見込めないため」としています。

では、現在アクティ・トラックがどのくらい販売されているのか調べてみると、

が発表しているデータによると、2019年度上半期(2019年4月~9月まで)のアクティ・トラックの販売台数は7809台となっている。
(一般社団法人 全国軽自動車協会連合会データ)

 

ライバル車の販売台数は?

対するライバルの

スズキ・キャリイは2万9623台

ダイハツ・ハイゼット・トラックは4万3921台と5倍以上の台数が売れています!

さらにキャリイのOEM車である
「日産NT100クリッパー」
「マツダのスクラム・トラック」
「三菱ミニキャブ・トラック」
の3車種でプラス7914台

ハイゼットのOEMである
「トヨタ・ピクシス・トラック」
「スバル・サンバートラック」
の2車種で5307台とその差は開くばかりです・・・

一方のホンダは他メーカーにOEM供給をしておらず、他社と同等の台数を自社でさばくというのはに難しい状況にあり、今回の決断は自動車メーカーとしては致し方のないところだったんでしょうね。

 

いかがでしたでしょうか?

弊社にとってはとても寂しいお話しでしたがクヨクヨしているわけには行きません!!

こちらの記事をご覧の軽トラに興味がある皆様!トラボのご検討をお願いいたします^^

トラボとは軽トラックの荷台に載せるだけで「カッコよく大切な荷物を守ることが出来る」軽トラ荷台ボックスです

カギ付きなので盗難防止にも最適です。全メーカーの軽トラックに簡単に搭載できます。

 

色々な軽トラに載せているオシャレな画像もありますので是非ご覧ください

下記の画像をクリックするとトラボ搭載画像集に移動できます^^

トラボ搭載画像

 

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