トラボは軽トラックの荷台にかんたん着脱!軽トラ専用荷台ボックス。

お知らせ

スバルサンバートラックが高騰中!!新車価格を超える価格も!!

こんにちは。

 

軽トラ専用荷台ボックス「トラボ」の製造販売をしている山陽レジン工業の広報です

今回は「「農道のポルシェ」スバルサンバートラック」を徹底調査しました!
10年ほど前の軽トラが150万円を超える価格となっている驚きの内容となります^^
最後までご覧ください!

※今回の内容は個人的な意見や感想で書いています。

 

では、お話していきます〜〜^^

 

軽トラの面白い情報を探そうとネットサーフィンをしていると、中古車情報で
とんでもない価格の軽トラを発見!!

スバル サンバートラック660 WRブルーリミテッド4WD(2011年式)が

本体価格 163万円!!!

まさか軽トラの価格が高かったの?と、発売当初の新車価格を調べてみると

本体価格 114万8450円

新車にトラボを乗せてもお釣りがくる!驚きの価格に高騰していました!

 

そこで、インターネットを駆使して情報を集めたところ、高騰している背景が見えてきましたので、詳しくお話ししていきたいと思います。
《そもそも高騰している軽トラは?》

2012年3月、スバルはサンバーバン/トラックの生産を終えて、54年の軽生産の歴史に幕を閉じました。

なかでも群馬製作所で最後にラインオフされたサンバーは、軽トラでは唯一、フルモノコックボディにRR(リアエンジン・後輪駆動)のスバル360をルーツとしていました。

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そして、その血を受け継いで、他メーカーの軽トラがセミキャブデザイン(エンジンは運転席下、フロントタイヤを運転席より前にしたデザイン)のFR(フロントエンジン・後輪駆動)に移行するなか、新規格に対応させながらも、RRの駆動方式でフルキャブボディを踏襲し、4気筒エンジン、4輪独立サスペンションという現在の軽トラにはないクオリティの高さで、「農道のポルシェ」と呼ばれました。

 

サンバートラックはフルキャブボディのため、規格変更によってボディサイズは大型化しても、最小回転半径は従来モデルと同じ3.9mを実現し、取り回しのよさに加え、RRレイアウトによってフロアが低床化できたことにより、広くフラットな積載スペース(荷台長はクラス最大の1940mm、荷台幅1410mm。鳥居(荷台の前方部分)の形状を改良し箱物の積載能力を向上)と余裕のキャビンスペースを両立させました。

 

搭載される直列4気筒エンジンは、全域での高出力と燃費性能を両立し、全車電子制御燃料噴射方式の自然吸気エンジン(40馬力)のほか、スーパーチャージャーを装着したハイパワーエンジン(55馬力)搭載モデルもありました。

 

さらには、ディストリビューターレスイグニション(エンジンコントロールコンピューターが進化して演算速度が非常に速くなり、シリンダーごとに個別に点火信号を発生できるようになったためディストリビューターが不要)の採用、アンダーカバーの大型化によるエンジンルームの防水性を強化しています。

 

トランスミッションは5速MTと3速ATで、トラック系の5速MTにはローギヤよりもさらに力強いエクストラローをがあり、3速ATはパワーモードシフトや登坂制御などのきめ細かい制御が可能となっていました。

 

サスペンションは新設計の4輪独立サスペンションで、乗り心地と操縦安定性を確保しながら、サスペンションのアライメントの最適化によりタイヤの耐久性も向上させていました。

 

このように持てる技術を惜しげもなく注ぎ込まれたサンバートラックは、まさに「スバル魂」の結晶と言え、「農道のポルシェ」はピッタリな愛称なのではないでしょうか。

 

また、この世代のサンバーで圧倒的に人気があるのは、2011年7月に限定1000台(トラックが570台、バンが430台)で発売され、あっという間に完売したとされるサンバー発売50周年記念特別仕様車の「WRブルーリミテッド」です。

 

サンバートラックに、現在でも人気のあるボディカラー=WRCに参戦していたインプレッサがまとっていた専用色「WRブルーマイカ塗装」を施し、加えて

・専用ブラックシート(イエローステッチ)

・2トーンフロントカラードバンパー

・ホイールナット(クロムメッキ)

・ターンレンズ(クリアタイプ)

などの特別装備が採用されていました。

 

限定車ということもあって、もともとタマ数が本当に少ないのに、人気色であるためにプレミアがついている状況で、生産終了から約10年経った今でも中古車が高値で取引きされているというのが、高騰の背景だったのです。

 

この色に限らず、大手中古車販売店のサイトを見ていくと、さすがに商用車というか、走行距離が多くても商品価値が高く、また、2012年3月にスバルの自社生産は終了しダイハツからのOEM供給となったこともあり、
新車時価格の65.9~119.2万円を大きく上回る
プレミアム価格帯の約3.9万~約219万円となっています。

 

2012年3月までに生産されたスバルサンバートラックをお持ちの方で興味のある方は、ぜひ価格査定することをお勧めします。

超人気モデルであれば、新車の軽トラを購入して、さらにトラボを載せてもお釣りが来るかもしれませんよ!

いかがだったでしょうか?
農道のポルシェ!一度は見てみたいものです^^

 

ここで、山陽レジン工業からトラボのお知らせです!!

山陽レジン工業が開発、製造を行なっているトラボはいかがでしょうか?

トラボとは?
トラボは軽トラックの荷台に載せるだけ、カンタンに着脱できる軽トラック専用のボックスです。大切な荷物を雨・風・雪・ホコリ・直射日光などから守り、カギ付きなので盗難にも安心!全メーカーの軽トラックに搭載できます
荷台に合わせて開口部も大きく設計されていますので、動くこともありませんし、スペース効率よく荷物を載せることができます。
また、多くの方が購入の決め手とされている「デザイン性」では、特許庁に意匠(デザインパテント)登録を済ませており、デザイン性も保護されています

様々な特徴があり評価されているトラボですが、選ばれている理由で最も多いのは「デザイン性」です!!
購入者の方からは、

・一目惚れした!

・こんなデザインを探していました!

・メーカーの純正パーツかと思いました!

・色を1色に塗装しても2色にしてもデザイン性が良いので悩みます!

・コンビニに駐車していると「カッコいい!どこで購入したの?」と声をかけられました

とデザインに関するお喜びの声を大変多くいただいています。

 

もちろん、品質面でもご安心ください!

トラボを製造している山陽レジン工業はFRP製造のプロ集団です!
HPに掲載されているアンケートでは「トラボの仕上がり・品質」では、実に99.8%の方が「満足」とお答えいただいております!

まずは、お客様のトラボ写真を集めた搭載画像集をご覧ください^^

下記の画像をクリックするとトラボ搭載画像集に移動できます

トラボ搭載画像

 

トラボの事で気になることやご質問は、お問合せページ又はお電話でお気軽にお問合せください^^

 

お問合せページ:https://www.trubo.jp/contact.html 

 

 

↓トラボのホームページはこちらから↓

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↓お客様の声はこちらからご覧ください↓

FireShot Capture 256 - ブログ I トラボ 軽トラ専用荷台ボックス - https___www.trubo.jp_blog.html

 

山陽レジン工業㈱ 岡山市南区藤田239-19
お問合せ電話番号☎:0120-456-933

お問合せページ:https://www.trubo.jp/contact.html

 

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