トラボは軽トラックの荷台にかんたん着脱!軽トラ専用荷台ボックス。

お知らせ

軽トラの運転は注意が必要⁉その理由とコツをわかりやすくお伝えします!

こんにちは。

軽トラ専用荷台ボックス「トラボ」の製造販売をしている山陽レジン工業の広報です。

今回の内容は、「軽トラの運転は注意が必要⁉その理由とコツをわかりやすくお伝えします!」です

「これから軽トラの新車や中古車の購入を考えている方」や「軽トラに乗り始めたけれど少し運転に不安を感じている方」の運転に対して不安やお悩みが解決できるような内容となっています

こちらの内容をご覧いただき、安心で快適な軽トラライフをお楽しみいただければ幸いです〜!!

それではスタート

 

目次

軽トラの運転で一番大きな不安理由

軽トラの運転時に感じる違和感の理由

軽トラをスムーズに乗りこなすコツ

 最後にとっておきのカスタムパーツのご案内

 

軽トラの運転で一番大きな不安理由

最近では軽トラを仕事だけでなく、釣りやキャンプといった趣味に使う人も増えてきているようです✨YoutubeやInstagramなどでも自家用の軽トラをカッコよく撮影し、利用方法やおしゃれなカスタムなどを紹介しているものが多くなっています。芸能人でいうと「ヒロミさん」や「岩城滉一さん」もYouTubeを使用して軽トラをカスタムしていますこのような理由も重なり、これまで軽トラに注目していなかった方達も軽トラの購入に繋がり、軽トラの新車納期も2〜3ヶ月と聞きました。

そのように、これまで軽トラに興味のなかった新しいユーザーの方がご不安となるのが「運転」です!その不安原因として最も多いのは形状です!普通の車と違って「前がなく」「室内が狭い」ので後ろも長く感じます。このことが運転の時に不安となる一番の原因ではないでしょうか?

なので、普段はバンタイプや乗用車を運転している方にとっては、軽トラ運転すると大きな違和感を感じる人がほとんどだと思います

配達ドライバー

軽トラの運転時に感じる違和感の理由

次にお話しするのが運転時の違和感です!違和感の理由をはっきりさせるために、まず軽バンとの違いで分かりやすくご説明しています。

軽トラは田畑などの畝やあぜ道を走ることを想定して設定をされていますので、前後ホイールの距離であるホイールベースが短めに設計されています。

一方、軽バンは配送などに使われることが多いため、直進安定性を重視してホイールベースは長めに設定されています。

 

ハイゼットシリーズのトラックとバン(カーゴ)を比較するとこのようになります。

ハイゼットトラックのホイールベース:1,900mm →小回りが利く

ハイゼットカーゴのホイールベース:2,450mm  →安定感がある

 

並べてみると一目瞭然です!!数字上では550mmの違いですが、こうして比べてみると「結構違う⁉」という感想をお持ちになると思います。

トラバン比較

また、さらに上の図を見て大きな違いにお気づきになると思います。

そうです、運転時の着座位置とフロントタイヤの位置関係です。

 

軽トラはフロントタイヤのほぼ真上に座ることになっているのがお判りでしょうか? 対して軽バンはシートより前のほぼ足元にフロントタイヤが位置しているのがわかりますね?

つまり軽トラはフロントタイヤのほぼ真上に座るため、ハンドルを切って曲がるときに自分の体ごと曲がっていく感覚になっていくと思います。

それに比べて軽バンは乗用車と同じように足元から曲がっていき、遅れて体がついていきます。

 

これが軽トラを運転するときの違和感の正体なのです!

遊園地の乗り物で例えるならば、軽トラはティーカップで、軽バンはジェットコースターというところでしょうか?✨

このように軽トラの構造を理解していくと注意のポイントが自然と見えてきます✨

 

軽トラをスムーズに乗りこなすコツ

ご紹介した内容をご理解いただければ、軽トラを運転したときに感じていた違和感の正体がお分かりになると思います。そうなればそのコツもすぐに理解できると思います。

逆に軽トラの方が自在に操れるようになるなどという方も少なくありません

 

では、軽トラの運転時の違和感の正体は「ハンドルを切った時と体が感じる動きのタイミングがほぼ一緒」ということをご理解いただいた上で、これを解消するポイントとしては曲がるときのハンドルの切りはじめを遅らせるということです✨

実はこれだけです

(広島)軽トラ荷台

軽バンや乗用車を運転するときと同じようなタイミングでハンドルを切り始めてしまうと、軽トラにとってはタイミングが早すぎるのです。しかもタイヤと着座位置が近いので、カーブの内側に勢いよく向かっていく感覚を感じるので恐怖感さえ生まれます!

ワンテンポ遅らせて体ごと曲がることを意識するとスムーズに曲がれると思います✨

ただ、勢い良く曲がろうとすると、特に荷台に荷物を積んでいないときは特に後輪が滑りやすくなるので注意してくださいね。あくまで軽トラは優しく運転するのが鉄則だとご理解ください

 

 

いかがでしたでしょうか?

これから軽トラを購入し運転を考えられている方の不安や運転時の違和感の解消ポイントをお伝えしていきました。

今回ご紹介した内容を元に皆さんには軽トラの運転の違和感を克服して、楽しい軽トラライフを送っていただきたいと思います

 最後にとっておきのカスタムパーツのご案内

そしてこれから素敵な軽トラライフを迎えるアナタ、そしてすでに軽トラライフを満喫しているそこのアナタ、軽トラでのライフスタイルをよりよく向上するためにも、是非「トラボ」のご購入も検討をお願いいたします✨

 

トラボとは?

トラボとは軽トラックの荷台にカンタンに着脱できる軽トラ専用荷台ボックスです。
大切な荷物を雨・風・雪・ホコリ・直射日光などから守り、カギ付きなので盗難防止にも最適です。全メーカーの軽トラックに簡単に搭載できます。

DSC_0242

色々な軽トラに載せているオシャレな画像もありますので是非ご覧ください

下記の画像をクリックするとトラボ搭載画像集に移動できます^^

トラボ搭載画像

 

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