トラボは軽トラックの荷台にかんたん着脱!軽トラ専用荷台ボックス。

お知らせ

軽トラもで多い!ガソリン車に軽油を入れてしまう原因と対処法!

こんにちは

軽トラ専用荷台ボックス「トラボ」の製造販売をしている山陽レジン工業の広報です。

 

今回の内容は「軽トラに軽油を入れてしまった時」について、その対応方法を調べてみました✨
あってはいけない事ですが、万が一間違えて軽油を入れてしまった際にベストなご対応が行えるようにしてください〜^^

 

それでは先ずは、そもそも何故軽油を入れてしまうミスが起こるかという説明から❗️

軽油を入れてしまうミスはどうしておきてしまう?

22182971_m

ガソリン車に軽油を入れてしまうトラブルはよく耳にします

実際に私の知り合いにも何人か「入れ間違えてしまった!」という人がいます

その原因としては大きく2つあると考え

1つが「無意識」

もう1つが「勘違い」

という原因です❗️

では、先ずは無意識からお話ししていきます✨

 

軽油を入れてしまう原因「無意識」

一般の方で多くの原因は無意識だと思います^^

例えば、

・電話で話をしながら給油を行っていたら軽油を入れてしまった

1788776_m

・ガソリンスタンドの店員さんからカードの勧誘をされていたら軽油を入れてしまった

・考え事をしながら給油を行っていたら軽油を入れてしまった

多くの方はこの無意識によってガソリン車に軽油を入れてしまうと思いますあってはならないのですが、仕方ないといえば仕方ないですよね・・・

 

軽油を入れてしまう原因「勘違い」

では、もう1つの原因「勘違い」ですが、こちらはお仕事で軽油の車に乗られている方や軽油車の車に接する機会がある方に多い理由です❗️

よく聞くケースでは、

・会社のダンプが軽油だから自宅の軽トラも軽油と思った

4383029_m

・自分の乗っているハイエースが軽油だからこのハイエースも軽油だと思って入れた

・人の車を借りていて分からなかった

 

ガソリンスタンドの新人スタッフのケースもあります!

・ダンプが軽油だから軽トラも軽油と勘違いして入れた

 

このように、ご使用している車が軽油を入れる車だった場合は勘違いに繋がってしまう可能性があります

特に、今回のケースでご紹介したハイエースでの入れ間違いは全国的にも多いと聞いた事があります

 

この様に、ガソリン車に軽油を入れてしまうケースは大きく「無意識」と「勘違い」から起きてしまうんです

では、ここからはガソリン車に軽油を入れてしまった際の対処法をお伝えしたいと思います^^

 

 

燃料を間違えて入れた際の対処法

こちらは軽油を入れてしまったことに気づいたタイミングで対応が異なってきます❗️

そのタイミングは「自動車を発進させる前に気づいたか」「自動車を発進させた後に気づいたか」の違いです✨

 

自動車を発進させる前に気づいたケース

給油を終え、発進する前に「え!もしかして軽油を入れ間違えてしまったかも!?」と思われた方、先ずは入れた燃料の確認を冷静に行ってください❗️

給油したレシートをお持ちであれば必ず入れた燃料が書かれていますので大丈夫です!また、レシートがない場合でもガソリンスタンドの店員さんに相談してください、履歴などから入れた燃料を調べてくれます✨

DVC00125.JPG

ここで、実際に間違えていたケースですが、絶対にエンジンは始動しないでください

対応としては、ガソリンスタンドのスタッフに事情を話し、手押しで邪魔にならない所まで移動、その後ご自身が自動車のメンテナンスを行っているディーラーやカーショップにご連絡をして、引き取りにきてもらって下さい

23245917_m

主な対応としては、間違えて入れた燃料を抜き、燃料タンクの洗浄という対応になります❗️

料金としては、タンク内の洗浄等で、2~5万円程の様です!

※料金についてはあくまでご参考です。ご自身で正確な料金をご確認ください

 

自動車を発進させた後に気づいたケース

軽油を入れ間違え気付かずに走ってしまうとすぐに自動車の異常によって「まさか!燃料を入れ間違えたかも!!!」とお気づきになると思います

症状としてはボス・・ボス・・といった感じでアクセルを踏んでも走行しなくなり、エンジンがストップしてしまいます

 

この様な際には無理にエンジンを再始動させるのではなく邪魔にならない所を探し手押しで移動させましょう❗️

手押しが無理な場合は、すぐにハザードを点滅させ、自動車の後ろに三角表示板を置き、事故にならないよう注意して下さい。

その後はすぐにJAFにお電話し、ご自身が自動車のメンテナンスを行っているディーラーやカーショップに移動してもらって下さい。

4518550_m

こちらの修理の場合、どれだけエンジンや燃料系のパーツに軽油が入っているかで対応は変わるそうですが、
エンジン内の洗浄が必要な場合は、5~15万円
エンジンストップまで至ったら、燃料系や排気系の完全洗浄や部品交換が必要になるので、30万円位まで費用が必要になる可能性もあるそうです

※料金についてはあくまでご参考です。ご自身で正確な料金をご確認ください

 

いかがでしたでしょうか❓

今回は軽トラでもよくある失敗のガソリン車に軽油を入れてしまった際の対処法についてお話ししました^^

 

ないのが一番ですが、万が一ガソリン車に軽油を入れてしまった際には今回の内容を思い出していただきベストなご対応をお願いいたします^^

 

 

最後に!!!

 

こちらの記事をご覧の方で軽トラをお乗りの方、これから軽トラのご購入をお考えの方に

山陽レジン工業からトラボのお知らせです!!

トラボってなに?

トラボとは軽トラックの荷台にカンタンに着脱できる軽トラ専用荷台ボックスです。
大切な荷物を雨・風・雪・ホコリ・直射日光などから守り、カギ付きなので盗難防止にも最適です。全メーカーの軽トラックに簡単に搭載できます。

DSC_0242

色々な軽トラに載せているオシャレな画像もありますので是非ご覧ください

下記の画像をクリックするとトラボ搭載画像集に移動できます^^

トラボ搭載画像

 

トラボの事で気になることやご質問は、お問合せページ又はお電話でお気軽にお問合せください^^

 

お問合せページ:https://www.trubo.jp/contact.html 

 


各種SNSでも、さまざまな投稿をしています

多くの方に「トラボ」を知っていただき、少しでも役に立ちたいと思っています!(๑•̀ㅂ•́)و✧

■ Twitter ツイッター

■ Instagram インスタグラム

■ Facebook フェイスブック


 

↓トラボのホームページはこちらから↓

logo

 

 

 

↓お客様の声はこちらからご覧ください↓

FireShot Capture 256 - ブログ I トラボ 軽トラ専用荷台ボックス - https___www.trubo.jp_blog.html

 

山陽レジン工業㈱ 岡山市南区藤田239-19
お問合せ電話番号☎:0120-456-933

お問合せページ:https://www.trubo.jp/contact.html

  • Google+
  • はてブ+
  • LINE

ページトップへ戻る

アーカイブ