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お知らせ, 標準タイプ

軽トラック 荷台の秘密  前編

トラボ営業の深田です。

きっとご存知の方は少ないだろう小ネタをお知らせしようと思います。

 

ダイハツ ハイゼット、スズキ キャリー、ホンダ アクティの軽トラックの荷台寸法って
「主要諸元表」または「スペック表」に記載されていますよね。(その他のメーカーさんはOEM生産なので割愛)

主要諸元表

 

長さ1940 × 幅1410 × 高さ290  (※)ダイハツ・ハイゼットは高さ285㎜

長さ、幅は各社同じです。高さはダイハツだけ285㎜と表示されています。

しかーし!

実は、荷台の高さというものは「どこからどこまでが高さなのか」という統一基準が無いようです。

画像で説明します。

軽トラック荷台

軽量で強度を出すためのものだと思いますが、荷台床面は凸凹していますね。

荷台の高さ

荷台を輪切りにした断面のイラストを描いてみました。

お解りいただけると幸いですが、

アクティだけ凸の天面からアオリの天面までを荷台の高さ としています。

しかも、290㎜!

アクティ方式でハイゼットとキャリーの荷台の高さを計算すると、

ハイゼット 275㎜  キャリー 280㎜ となります。(凸の高さは10㎜)

アクティの荷台が一番高いですね。

あまたの軽トラユーザーさんでも知らない情報または知らなくてもよい情報だと思います。

でも、トラボを製造・販売するうえでは知っておかなければならない重要な内容なんです。

 

次回はディーラーさんはもちろん、メーカーさんでも知ってる人は少ないであろう

「ハイゼットトラックの荷台の秘密」 を書きたいと思います。

 

 

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