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【バリアスコート】VS【CC ウォーターゴールド】トラボにコート剤の塗布 【実施】

こんにちは。
トラボのことならトラボ営業の深田です。
製品情報はもちろん、製造工程に関する詳細も熟知しており、お客様がお求めの最適情報をお届けします。
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そんな商品を検証し、回答を模索する【実施編】です。

前回のブログ【準備編】 → https://www.trubo.jp/coolbox/9890.html

 

実は、動画撮影もしつつ検証しております。
写真と動画と、大まかな撮影ポイントは計画していますが、如何せんド素人撮影です_|\○_
不備な点は数々あると思いますが、あたたかい目で見守ってください  _|\○_

 

さて、早速2種類のコート剤を塗布します。

まず、バリアスコートから。
お隣の枠に散らないよう、クロスに吹きかけてから塗布。バリアスコート塗布
とても塗りやすく、拭き取りもムラなくスピーディーに終了。
ちょっと石油系の臭いがあります。

次に、CCウォーターゴールドです。
同じく、クロスに吹きかけてから塗布。
(お徳用の「つけかえ用」を購入し、霧吹きに少し移してから使用しています。)
CCウォーターゴールド塗布
こちらも塗りやすかったです。
拭き取りもラクでしたが、若干バリアスコートの方が上かな?という印象。
臭いは全くありません。

2種類とも塗布の膜厚は薄いらしいので、1時間後にもう1回塗布。(合計2回塗布)

 

コート後
塗布完了後の様子です。
画像では差は伝わりませんが、色の鮮やかさはバリアスコート(一番手前)がわずかに上。
バリアスコートは無色透明なのに対し、CCウォーターゴールドは白濁した液体ですので、そのためではないかと思います。
指で触ってみたところ、バリアスコートは「つるつる」、CCウォーターゴールドは「ややつるつる」、塗布なしは「つるつる感無し」。

この後、水をぶっかけたい衝動に駆られる(笑)のですが、それをなんとか抑え、コート剤の定着目的で丸2日間濡らさないようにしました。

 

さて次回、

水をぶっかけてみます!!

 

 

 

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